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近況

こんにちは、研修医2年Kです。
 今年は新潟市も雪がたくさん降って驚きました。

大雪
少し車を放置しておくと、こんな状況になり、雪かきが大変でした。

さて1月某日に行われたバイタルサインのセミナーについて紹介します。
「病態を見抜き、診断できる! バイタルサインからの臨床診断」の著者でもある入江聰五郎先生をお招きしてCPVS(Clinical Physiiology of Vital Signs)セミナー市民病院バージョンが行われました。
 セミナーは三部構成でした。第一部は全体講義、第二部はグループごとに症例検討、第三部は研修医が一人ずつ実際の救急外来を模して診療をするという形です。

 バイタルサインは患者さんの訴えと違って「確実に」評価できます。曖昧なものではありません。適切に評価すれば鑑別診断やその後の対応もわかってきます。
 「カテコラミンリリース!」「ショック!」を合言葉に、参加型で楽しく勉強できました。目から鱗の内容もたくさんでした。
 第三部はみんなが見ているところで診療する、という独特の雰囲気で、自分がカテコラミンリリースをしていました、、、。
 市民病院開催は今年が初だったのですが、今後は定期的に開かれる予定だそうです。はやいうちにこの講義を受けることができるのはとてもうらやましいです。


 つづいて今の研修医2年目の近況です。
 研修医2年目は4月以降の行き先も決まり、そこに向けて選択期間を有意義に使っています。今後自分が専門とする科をずっと研修している人もいれば、研修のうちにいろいろな科を勉強しようという考えで今もいろいろな科を回っている人もいて様々です。
 市民病院はどの科も医師が多く、教育体制が整っているので、どちらの選択肢も有効なのだと思います。
 また3月某日には研修医研究発表会といって、研修医が2年間で経験した症例や学会で発表した症例をプレゼンテーションする会があります。そこに向けての準備もあり、やることいっぱいです。
 ここまで頑張ってきましたので、最後の1ヶ月も気を引き締めて研修していきたいと思います!!


 写真がないブログで少し寂しいので、最後に大阪国際空港の「そらやん」の写真を添付して終わりにします。セミナーで大阪に行った時に撮りました。

そらやん


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教育回診

些か遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
研修医2年目のYです。今年もよろしくお願いいたします。

年の暮れも近づいた某日、アメリカ大使館よりGautam Deshpande先生、魚沼基幹病院より石山貴章先生をお招きし、教育回診が行われました。

教育回診では、研修医の経験した例をもとに、最初の診察時から、様々な疾患を想定しながら、どのような問診・どのような診察・どのような検査が必要か、などをみんなで討論しながら、診断に至るまでを振り返ります。(NHKのドクターGのような形式を想定して頂ければ、と思います。)

プレゼンテーションから討論に至るまで英語で行われる、、、ので、最初は緊張感からかみんなの顔も少し固めでしたが、

教育回診1

困ったときには日本語もOKということもわかり(Deshpande先生は日本語もペラペラです)、和やかな空気でありつつも、大事なところはしっかり討論する、充実した教育回診を行うことができました。

教育回診2

新年を前に、いい刺激を受けて気が引き締まった一日でした。

学会報告

こんにちは。研修医2年目のYです。
今年もあっという間に残すところわずかとなりました。


富士山

先日、山梨で学会発表を行ってきたので報告します。

市民病院では自分で経験しためずらしい症例、悩ましい症例等について、先生に御指導いただき、学会発表を行います。
専門家の方々が集まる学会で発表するのは大変緊張しますが、2年間の研修を通して、何度か経験させていただき、スライド作成、学会発表の作法について学ぶことができました。

学会にて

無事に発表を終え、甲府名物 ’’デラックスほうとう’’ をいただきました。

デラックスほうとう

緊張から解放されていただいた、具だくさんであつあつのほうとうは格別でした。

2年目の研修医はそれぞれ進む科が決まり、研修も残すところわずかとなりましたが、みんなで後悔のない研修生活を送りたいと思います。

4.png


モーニングセミナー

こんにちは。2年目研修医のHです。
 今回は市民病院で行われている勉強会について、ご紹介させていただきます。
 市民病院では月に1-2回、あるテーマ(テーマは研修医の希望に沿います。)について、各専門科の先生に朝講義をしてもらっております。

勉強会

参加者は研修医だけでなく、病院関係者誰でも聞きに来られるようになっており、内容も噛み砕いたものが多いです。
 日々の診療での疑問も、簡単すぎて聞いたら悪いかな?と普段なら思うこともどんどん聞ける良い機会となっています。朝は少し早めですが・・・。

 他に研修医どうしでも勉強会を開いていまして、切磋琢磨できる環境となっています! それでは!!!

地域医療研修と研修医旅行

こんにちは。2年目研修医のCです。
当院の研修では2年目になると地域医療研修や精神科研修など、病院外での研修があります。
私も地域医療研修として佐渡の両津病院で1ヶ月間を過ごし、その後精神科研修として新潟市内の信愛病院で1ヶ月間を過ごしました。
そのため現在2ヶ月ぶりの当院の研修で、長いブランクのため少々戸惑っている部分もあります
今日は病院外での2ヶ月間をほんの少しだけ紹介したいと思います。

当院は心筋梗塞や脳卒中といった急性期疾患の患者様が大半を占めるのに対し、佐渡の両津病院ではある程度容態が安定した慢性期の患者様がほとんどで、両津病院での研修では慢性期患者様の全身管理の難しさ・やりがいを学ぶことができました。
また初夏の佐渡は自然や食べ物が豊富です。私が行った時は佐渡の花である「トビシマカンゾウ」が丁度見頃を迎えており、とても綺麗な花を咲かせていました。

佐渡写真1

さらに、「カンゾウ祭り」というイベントも開催されており佐渡名物の「鬼太鼓」を見ることもでき、とてもラッキーでした。
この他にも渓流釣りや寿司巡りなどを経験でき、とても充実した1ヶ月間でした。

佐渡写真2

その後の信愛病院での精神科研修では、精神科疾患の特長的な問診や日々の診療などを学ぶことができました。また専門的な精神疾患のこと以外にも、「せん妄」や「不眠」への対応も学ぶことができ、これからの診療に活かしていくことができそうです。

このような様々な研修の合間にも、1年目の後輩研修医たちが研修医旅行を計画してくれたため、研修医みんなで温泉旅行に行ってきました!

研修医旅行写真

昼は皆んなでBBQを楽しみ、夜はゆっくりと温泉につかりつつホテルの料理に舌鼓を打つとても楽しい旅行でした!

このように当院では院内以外にも様々な研修・楽しみがあります。是非一度見学にいらしてみて下さい!
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